公開: 2026/09/04 / 更新: 2026/09/04 ・ 編集ポリシー
健康なマウスにカンナビジオール(CBD)を口腔内へ毎日投与した研究で、代謝に有害な影響は認められなかったと報告されました。
この研究は2026年に学術誌「Frontiers in Pharmacology」に掲載されたものです。組織別の非標的プロトン核磁気共鳴(¹H-NMR)メタボロミクスを用いて、CBDの連日口腔内投与に伴う代謝上の影響を調べたとされています。なお、確認できる情報は論文のタイトルと掲載誌に限られ、投与量、投与期間、対象組織、解析結果の詳細は不明です。
今回の報告は健康なマウスを対象とした研究であり、人を対象とした結果ではありません。CBD製品を比較する際は、この研究だけから人体への安全性や作用を判断せず、対象や研究条件、利用できる情報の範囲を区別して捉えることが大切です。
引用元:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42689273/