公開: 2026/10/15 / 更新: 2026/10/15 ・ 編集ポリシー
厚生労働省は都道府県と共同で、2026年10月1日から11月30日までの2か月間、「麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動」を実施します。
厚労省によると、2025年の国内における大麻事犯の検挙人員は過去最多の7,120人となり、覚醒剤事犯の検挙人員を上回る高い水準で推移しています。特に30歳未満が7割以上を占め、若年層での乱用拡大が顕著だとしています。
運動では、厚労省と都道府県による地区大会の開催、正しい知識を普及するためのポスターやパンフレットの作成・掲示、薬物乱用防止功労者の表彰などが行われます。CBD関連情報に接する際も、大麻を含む薬物乱用防止に関する行政の発信を確認し、正確な知識に基づいて情報を見極めることが重要です。