アグリビジネス創出フェア2026に国内ヘンプ2団体が出展

公開: 2026/10/15 / 更新: 2026/10/15 ・ 編集ポリシー

農林水産省主催の「アグリビジネス創出フェア2026」に、北海道ヘンプ協会と三重県明和町の天津菅麻プロジェクトが出展する。会期は2026年11月11日から13日まで、会場は東京ビッグサイト西4ホールで、入場は無料の完全事前登録制。

天津菅麻プロジェクトは、伊勢麻の生産や伝統文化の継承、農業振興、産業創出、観光、GXを一体的に進める産学官連携の取り組みを紹介する。北海道ヘンプ協会は、新制度下で免許を取得した農家による播種から機械収穫までの栽培状況をパネル展示し、北海道産ヘンプシードを使った商品の試作販売に向けた活動を伝える。11月11日には両団体によるミニセミナーも予定されている。

国内では2025年3月に新たな栽培免許制度が始まっており、来場者にとっては、ヘンプの栽培・加工・販売や地域産業化の実例を確認する機会となる。オンライン展示は2027年3月15日まで公開予定。

引用元:https://hemptoday-japan.net/17981