ドロッパー(スポイト)は、CBDオイルなどの液体を容器から吸い上げ、少量ずつ量り取るための器具です。1滴の容量は一定ではないため、滴数だけで成分含有量を判断することはできません。
ドロッパーは、CBDオイルやティンクチャーなどの液体製品を容器から吸い上げ、少量ずつ取り出すための器具です。一般に、ゴム製の押し部と細い管で構成され、ボトルのキャップと一体になったものもあります。管に目盛りが付いている製品では、液量を確認する際の目安として利用できます。
ただし、「1滴」の容量はドロッパー先端の形状、液体の粘度、温度、押し方や傾け方などによって変わります。そのため、滴数だけからCBDなどの含有量を一律に断定することはできません。1回分の量を確認するときは、製品ラベルやメーカーの使用案内に記載されたmL表示、1回分当たり含有量、容器の目盛りなどを併せて確認します。
製品を比較する際は、ボトル全体の内容量と成分含有量から濃度を確認し、ドロッパーの目盛りがどの単位で示されているかも確認するとよいでしょう。目盛りは測定器と同等の精度を保証するものとは限りません。使用後は先端を口や手に直接触れさせず、キャップを確実に閉め、製品に記載された保存条件に従って保管します。