EFSA Journal、カンナビジオール単離物の新規食品としての安全性を扱う情報を掲載

公開: 2026/10/15 / 更新: 2026/10/15 ・ 編集ポリシー

EFSA Journalは2026年9月、Cannabis sativa L.(大麻草)から単離されたカンナビジオール(CBD)について、EU規則(EU)2015/2283に基づく新規食品としての安全性を扱う情報を掲載しました。

今回確認できる情報は、論文タイトルと掲載誌・掲載時期に限られています。本文を取得できていないため、安全性評価の結論、評価対象となった製品の仕様、摂取量、試験方法などの具体的な内容は明らかではありません。したがって、この情報だけを根拠にCBDの安全性が確認された、あるいは否定されたと判断することはできません。

CBD製品を比較する際は、研究タイトルだけで結論を決めず、原材料の仕様や品質管理に関する表示など、個々の製品情報を確認することが重要です。今後、本文や追加情報を確認できた場合には、評価内容を原文に沿って把握する必要があります。

引用元:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42769824/